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平和・無防備地域をめざす宇治市民の会 blog


宇治市を基地のない平和なまちに ~ 憲法9条を守る運動から平和をつくる運動へ
by ujimuboubi
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貨物検査法案が成立へ

北の貨物検査法案が成立へ、「自衛隊関与」盛らず
特集 北朝鮮
(2009年10月22日11時47分 読売新聞)

 政府は22日、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議を実行するための北朝鮮貨物検査特別措置法案を、26日召集の臨時国会に提出する方針を固めた。

 この国会で成立する見通しだ。社民党の慎重論などを踏まえて提出を見送る考えだったが、北朝鮮に融和的だと受け止められることを懸念し、方針を転換した。ただ、社民党に配慮し、北朝鮮に出入りする船舶の検査は海上保安庁を主体に行うこととし、自衛隊が関与できるとする規定は盛り込まない。

 社民党は22日午前の常任幹事会で法案の扱いを協議し、対応を福島党首(消費者相)に一任した。提出されれば賛成する方針だ。

 政府が当初、提出を見送る方針だったため、早期成立を求める自民党は議員立法による法案提出の構えを見せていた。こうした事態を受け、岡田外相が「安保理の決定を粛々と実行するために必要な法案だ」と早期提出を主張していた。

 麻生前内閣が先の通常国会に提出した貨物検査特措法案は、海保だけで対応が困難な場合は、現行の自衛隊法82条の海上警備行動に基づき、海上自衛隊艦船の出動も可能としていた貨物検査法案が成立。
by ujimuboubi | 2009-10-26 01:04 | 自衛隊関連

洛南タイムスの記事から~宇治市議会決算特別委 

洛南タイムスから

*******************
職員給与、非正規職員の急増など質す
宇治市議会決算特別委
嘱託職員の退職金問題などで指摘


 宇治市20年度一般会計歳入歳出決算など、決算認定10議案を審議する決算特別委員会(川越清委員長、13人)の部局別審査が23日から始まり、市長公室、選挙管理委員会、議会事務局などの審査が行われた。市長公室に対する質疑では、職員給与、職員定数、増え続けているアルバイト、嘱託職員といった非正規職員問題などで委員が質疑した。

 堀委員(自民)は「経常収支比率の硬直化が進んでいる。職員人件費が硬直化の要因」として、ラスパイレス指数や職員給与費の推移などを質した。市は「人件費としては、年間3億円減がこの間、図られた」と、団塊職員の大量退職が進み、新規採用職員との新陳代謝が進められたことが要因と説明。「ラスパイレス指数は101・3で、19年度からは0・3ポイント落ちたが、府内では高レベルにある」と答弁した。
 また、同委員は「嘱託職員にボーナスと退職金が支払われている。1年毎の契約の人に退職金は、市民感覚からしても馴染まない。検討を」と求めた。一定の年限以上の勤務者に対し支給されている退職金について、市は「昨年、人事院から指針がでている。あり方を検討する」とした。

 さらに、同委員は「市長の施策に反対する署名活動の中に、職員組合がいっしょになっているケースがあり、違和感がある」として、見解を質した。市は「一律的に線を引いての制限は困難」とした。
 長野委員(公明)は月3回発行している市政だよりの2回への削減を求めるとともに、削減に伴い、カラー化や広告掲載への考えを質したのに対し、市は「前向きに検討したい」と、市民に読まれる市政だより発行へカラー紙面化への意向を伝えた。

 坂本委員(共産)は「市では10年間で正規職員が70人減。(アルバイト、嘱託の)非正規職員数が469人と、1998年に28%だった非正規職員の比率が、今では42%と正規職員から非正規職員への置き換えが進んでいる。低賃金労働への置き換えを民間に拡大するものだ」と指摘した。

 また、職員の健康管理と増えている職員残業問題を同委員が取り上げた。市は「昨年10月から、長時間勤務している管理職についても産業医の面談を実施している」とし、メンタル面での対応も含めた対応策を取っていることを伝えた。

■期日前投票所の複数設置求める
 市選管「全国的に増加、検討したい」

 選挙管理委員会事務局への質疑では、坂本委員が投票率引き上げについて、期日前投票所の複数設置を求めるとともに、順次増加が図られ、市内49投票所のうち、36ヵ所が「1足制」によって、土足のまま投票所に入れるよう改善が図られているが、スリッパの履き替えが必要な「2足制」の投票施設も職員会館など13ヵ所残っている。

 期日前投票は、市役所1階市民ギャラリーに開設しているが、有権者に定着し、今回の衆院選挙でも大きく伸びたことも踏まえ、同委員は「1ヵ所では、例えば東宇治の端などの遠方の市民は利用しにくい。平等の観点からも実施すべき」として、複数箇所の設置を求めたのに対し、市選管は「市町村合併などによって、増えている。2重投票防止のためのシステムの安全性や投票立会人などの問題を含め、検討したい」とした。

 1足制についても「要望を踏まえ、施設管理者の了解を踏まえ、順次実施してきている」として、今後も前向きに対応を進める考えを伝えた。
by ujimuboubi | 2009-10-26 00:22 | 地方自治

なは市無防備署名 ついに法定数突破 おめでとう!

みなさん!
なは市の無防備直接請求署名は、本日、法定数を突破しました。台風20号接近という悪天候の中、署名行動をやりきり、本日法定数突破です。
なは市民の会のみなさま!とりあえずは、おめでとうございます。これで間違いなく、議会開催という次のステージが見えてきましたね。

署名最終日までの奮闘を願っています。
なかなか応援に行けなくてごめんなさい!

*****************************
会報 第16号 なは市民の会
このFAXは、受任者の皆様をはじめ関係者に送信しています。御了承下さい。

■□ 戦争はイヤです! なは市民の会 (那覇市無防備平和条例をめざす会) □■
///// 署名FAXニュース  第16号  ///// 2009年10月25日(日)
   ----------- 那覇市首里石嶺町1丁目159-20 電話・FAX 098-887-5004 

///////  台風20号大接近で街頭署名ほとんど無理!!  ///////
///  初めて、産業まつりも伊是名トライアスロンも久米島マラソンも中止に ///
//////////////////////////////////////////////////////////

//// しかし、ついに法定数の5,000筆を突破しましたー!!!  ////
//// 那覇市議会で無防備平和の街づくり条例案を審議することは確実 ////

 朝から暴風が吹いて、激しい雨が降り続いています。見出しのとおり、県内の秋の大イベントもことごとく台風の影響で中止に追い込まれました。初めてのことです。そのため街頭署名行動も無理と判断しましたが、与儀の県立図書館と市立図書館前での署名は午前10時から敢行しました。そして、暴風雨の中、署名を集め  筆を取得。
 ついに法定数5,000筆を突破しましたー!!!  パチ・パチ・パチ……

  本日の署名数 109筆、   合計 5,019筆
  (目標の16.7 %、 法定数の 100.04 %)

■台風で外に出るもの大変な一日でした。それでも事務所には、「台風でも署名はどこでしていますか?」、「夕方の落語会で署名を呼びかけるから署名簿をください」、「受任者になります」、「追加の署名簿を送ってほしい」、「ハンコの欄を間違ってサインしたので無効となるので、集めなおすので、あと3冊ください」などのうれしい声が寄せられています。また横浜市民の方や千葉県の方からも激励のFAXやメールも寄せられています。

■ついに法定数の5,000筆を突破しました。若干の無効となる署名も混じっているので、安全圏を6,000筆とすると、まだまだ署名をとっていく必要があります。
 また議会審議を考えると最低1万筆は必要です。目標の3万筆にこだわり、1万筆を必ず達成させましょう。

■明日26日(月)は、雨でも午前10時から1か所で取り組みます。
 那覇市役所の仮庁舎A棟前  新都心のおもろまちメディカルセンター前
             
■お問い合わせは、事務所 098-887-5004

*************************************************************
会報 第15号 なは市民の会
■□ 戦争はイヤです! なは市民の会 (那覇市無防備平和条例をめざす会) □■
///// 署名FAXニュース  第15号  ///// 2009年10月24日(土)
   ----------- 那覇市首里石嶺町1丁目159-20 電話・FAX 098-887-5004 


那覇市の無防備は、雨との闘い  署名運動も折り返し地点にきました


今日は暴風雨という感じの一日でした。署名スポットは、ことごとく横からの雨風で断念。初めて取り組んだ県立・市立図書館前と公設市場付近で何とか署名をしました。
 台風20号の影響で、大雨警報は27日(火)まで続きそうです。まさに那覇市の無防備は雨との闘いです。これまでの14日間の内、雨が10日間というものすごい悪天候。
雨が降っている場合は、自動車で移動の那覇市民は通りには歩いて出てこないし、雨除けの空間が街にはありません。
そんな中でも、今日は、持ち込みや郵送分が数多くあったので増えました。

本日の署名数 430筆、   合計 4,910筆
(目標の 14.9%、 法定数の 98.2%)

■法定数の5,000筆、突破目前となりました。今日は、午後5時30分から『署名集約ステップ集会』を国際通りのぶんかテンブス館3階の那覇市NPO活動支援センターで開催しました。街頭署名に来ていただいている受任者の皆さんが集まって、経験交流をしました。また海勢頭豊さんからミニ講演「非武の島を取り戻す」として、琉球の絶対平和の思想と無防備運動の原点がつながるお話がありました。

■明日は、雨でも午前10時から、2カ所に分かれて取り組みます。
 ・県立図書館前
 ・天久りうぼう楽市
             
■悪天候の関係で、場所が急に変わるかも知れません。お手伝いで来られる場合は、事前に事務所か事務局の西岡まで確認してください。

■お問い合わせは、098-887-5004

****************************************************************
会報 第14号 なは市民の会
■□ 戦争はイヤです! なは市民の会 (那覇市無防備平和条例をめざす会) □■
///// 署名FAXニュース  第14号  ///// 2009年10月23日(金)
   ----------- 那覇市首里石嶺町1丁目159-20 電話・FAX 098-887-5004 

事務所のパソコンが故障しています。メールニュースは別方法で発信しています。

 台風20号の影響で、朝から土砂降り。またもや雨で大苦戦です。沖縄では、アーケードの商店街がほとんどないため、屋外の署名活動としては限界があります。しかし、土砂降りでも一日で350筆を超えました。預けた分の回収も80筆ありました。

 本日の署名数 427筆、   合計 4,480筆
 (目標の 14.9%、 法定数の 89.6%)

■今日もまた雨で大苦戦でした。台風20号の影響で、一時は、激しい土砂降りになったり、ほとんど署名を集められる状況ではありません。市役所仮庁舎と公設市場周辺の2カ所に分かれて、署名活動に取り組みました。
■薬屋さんから電話がありました。「お客さんに書いてもらったら10筆出来た、あと50筆は出来るから署名簿を持ってきてください。」こういう電話がたくさん入ってきています。

■明日は、雨でも午前10時から、3カ所に分かれて取り組みます。
 ・小禄ジャスコ モノレール駅付近
 ・開南バス停・公設市場周辺
 ・県立図書館前
 ・夕方、雨が上がれば、午後3時から「テンブス館前」

■明日、署名集約ステップ集会を開催します。
 日時* 24日(土)午後5時30分から6時30分まで。
 会場* 那覇市NPO活動支援センター・会議室
                (那覇市ぶんかテンブス館・3階)
 海勢頭豊さんのミニ講演「非武の島」物語もあります。
ぜひ、受任者の皆さん、ご協力者の皆さん。御参加ください。
署名収集の体験など参考になる話も聞けます。
集めた署名は、この会場に直接持ってきて下さい。
また新しい署名簿が必要な方は、お渡しいたします。

■お問い合わせは、098-887-5004
by ujimuboubi | 2009-10-25 23:51 | なは市民の会の取り組み

署名ニュース 11・12・13号

■□ 戦争はイヤです! なは市民の会 (那覇市無防備平和条例をめざす会) □■
///// 署名FAXニュース  第13号 /////  2009年10月22日(木)
-----------那覇市首里石嶺町1丁目159-20 電話・FAX 098-887-5004

        
  /////     海勢頭豊さんのミニ講演もあります /////
  /////  24日(土)午後5時30分から署名集約ステップ集会  /////
  /////   那覇市NPO活動支援センター・テンブス館3階 /////
  /////      一日も早く、法廷数を突破しよう! /////
  /////      集めた署名簿はここに持ってきてください!! /////

             4,000筆を突破しました!!
       本日の署名数 359 筆、 合計 4,053 筆 
       (目標の 13.5 %、 法定数の81.1 %)


■今日は、一日中、雨降りと思っていたのですが、早朝の土砂降りのあと、署名開始の午前10時頃になると、雨もあがり、署名が出来る状態になりました。予想外の天候回復に感謝です。

■今朝も市役所仮庁舎で署名を行いました。ベトナム戦争での民間人被害からうまれた国際的なルールですよと丁寧に話をすると、「わかりました」と署名する女子市職員さん。どこかでチラシを見て大事な取り組みだなぁと思っていたと署名簿を持ち帰った若い女性。今日も平和についていろんな話が市民とできました。

■市役所での署名は順調に伸びていますが、このままでは目標の3万筆は厳しいです。署名を集める受任者やお手伝いをする人がもっと増えれば、署名スポット(場所)を増やすことができます。あと約2週間です。現在、署名スポットが1か所しかありませんが、署名場所が増えれば確実に署名は増えます。ぜひ、街頭署名行動へのお手伝いに来てください。

■来週の10月27日(火)、28日(水)、29日(木)の三日間は、署名収集者が一人も決まっていません。ピンチです。ぜひ、署名が出来る方は、事務局までご連絡ください。

■明日23日(金)も、朝から雨が予想されます。とりあえず、
 
  午前10時、市役所仮庁舎 A棟 集合です。
■天候の状態と参加者人数で、「天久りうぼう楽市」に分かれます。

■署名簿の回収をお願いします。集めた署名簿は、全部埋まらなくても事務所に届けて下さい。郵便でも、直接持参でも構いません。よろしくお願いします。

■署名集約ステップ集会を開催します。
                
日時* 10月24日(土)午後5時30分から6時30分まで。
会場* 那覇市NPO活動支援センター・会議室 
         (那覇市ぶんかテンブス館・3階)
         国際通り・三越デパートの斜め前です。
海勢頭豊さんのミニ講演「非武の島」物語もあります。

ぜひ、受任者の皆さん。御参加ください。
署名収集の体験など参考になる話も聞けます。
集めた署名は、この会場に持ってきてください

■お問い合わせは、098-887-5004
緊急の場合は、事務局の西岡まで 携帯090-3970-8772
■この署名ニュースをお知り合いにFAXしてください。署名運動にご協力ください。

********************************************************
■□ 戦争はイヤです! なは市民の会 (那覇市無防備平和条例をめざす会) □■
///// 署名FAXニュース  第12号 /////  2009年10月21日(水)
-----------那覇市首里石嶺町1丁目159-20 電話・FAX 098-887-5004

        
         平和を創り出す活動にご参加ください。
 ///// 今日午前中は、たくさんの那覇市民の皆さんが署名活動に参加 /////
      
    10月27日(火)、28日(水)、29日(木)の三日間がピンチ
       少しさきですが、現在一人しか決まっていません。
  ぜひ、署名活動に来てください。平日は、市役所仮庁舎で行っています。
    

       本日の署名数 299 筆、 合計 3,694 筆 
      (目標の  12.3 %、 法定数の 73.9 %)

■また曇ってきました。夕方から雨がポツリ。せっかく天気が良くなったのに、五日目で崩れそうです。今日の午前中は、たくさんの那覇市民の受任者の皆さんが署名収集に来ていただきました。でも、午後からは署名参加者が減るとともに、市役所へ訪れる来庁者の数も減ったので、署名数は厳しい結果でした。市役所では、259筆でした。

■市役所では、署名をお願いすると、市民の皆様から「もう昨日した」、「一昨日した」という声も出てきました。市役所での署名も週の半ばになると来庁者も減るので、署名場所を再検討しないとなりません。

■明日22日(木)は、朝から雨が予想されます。とりあえず、 
  午前10時、市役所仮庁舎 A棟 集合です。

■天候の状態と参加者人数で、「天久りうぼう楽市」に分かれます。

■署名簿の回収をお願いします。集めた署名簿は、全部埋まらなくても事務所に届けて下さい。郵便でも、直接持参でも構いません。よろしくお願いします。


■署名集約ステップ集会を開催します。
 *ホップ、ステップ、ジャンプの意味です。
10月24日(土)午後5時30分から6時30分まで。
那覇市NPO活動支援センター・会議室  (那覇市ぶんかテンブス館・3階)
国際通り・三越デパートの斜め前です。
海勢頭豊さんのミニ講演会もあります。
ぜひ、受任者の皆さん。御参加ください。
署名収集の体験など参考になる話も聞けます。

■お問い合わせは、098-887-5004
■この署名ニュースをお知り合いにFAXしてください。署名運動にご協力ください。
********************************************************

■□ 戦争はイヤです! なは市民の会 (那覇市無防備平和条例をめざす会) □■
///// 署名FAXニュース  第11号 /////  2009年10月20日(火)
-----------那覇市首里石嶺町1丁目159-20 電話・FAX 098-887-5004


///// 大成果!! 那覇市長名で、庁舎使用許可書 交付される /////
          市役所敷地内で自由に署名活動へ

本日の署名数 335 筆、 合計 3,395 筆 
(目標の 11 .3 %、 法定数の 67 .9 %)

■午前10時に市役所銘苅庁舎の管財課に「庁舎使用許可申請」の手続きを行いました。午後から何回かのやりとりのあと、夕方、管財課から「庁舎使用許可書」が交付されました。翁長雄志那覇市長の公印が押されています。
これで、市役所仮庁舎での署名活動が自由に出来ることになりました。
本当によかったです。! 全国的にみても画期的なことではないでしょうか。

■今朝の沖縄タイムスに、那覇市役所敷地内での署名集めの記事がカラー写真入りで報道されています。この新聞記事を切り抜き、拡大コピーとラミネートで、明日から新しい署名グッズとして使用したいと思います。
「沖縄タイムスでも紹介されました。平和条例の署名です」と言って署名を集めましょう。

■今日も、市役所仮庁舎(上之屋)で署名取り組みました。
昨晩、今日の署名活動が3人しか決まっていませんと、このニュースで{SOS}
を出したところ、南風原町や沖縄市からも応援があり、本当に感謝いたします。
ありがとうございました。

■明日21日(水)も、午前10時、市役所仮庁舎 A棟 集合です。
■明日も、署名参加者が、3人しか決まっていません。ピンチです。

■明日も、引き続き、市役所仮庁舎(上之屋)で署名を取り組む予定ですが、現在わかっている状況は、さらに深刻で署名収集者が、現在3人しか決まっていません。
受任者の皆さん、請求代表者の皆さん、応援の皆さん、ぜひ、明日、署名の応援に駆けつけてください。
市役所での署名行動は、ほとんどの人が書いてくれるので楽しいです。
よろしくお願いします。

■今日も事務所に83筆の持ち込みや郵送がありました。また50冊分の署名簿の
新しい預かりもありました。

■2週目に入ったので、そろそろ回収を呼びかけ始める時期です。集めた署名簿は、事務所に届けて下さい。郵便で送ってください。お願いします。

■署名集約ステップ集会を開催します。ホップ、ステップ、ジャンプの意味です。
10月24日(土)午後5時30分から6時30分まで。
那覇市NPO活動支援センター・会議室  (那覇市ぶんかテンブス館・3階)
国際通り・三越デパートの斜め前です。
海勢頭豊さんのミニ講演会もあります。
ぜひ、受任者の皆さん。御参加ください。
署名収集の体験など参考になる話も聞けます。

■お問い合わせは、098-887-5004
緊急の場合は、事務局の西岡まで 携帯090-3970-8772

■この署名ニュースをお知り合いにFAXしてください。署名運動にご協力ください。
by ujimuboubi | 2009-10-22 23:30 | なは市民の会の取り組み

普天間移設、時間かけて協議=国内事情を説明へ-日本政府

普天間移設、時間かけて協議=国内事情を説明へ-日本政府
時事通信(2009/10/19-20:36)

 日本政府は、来日するゲーツ米国防長官に対し、住宅密集地にある米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の危険性を指摘し、鳩山政権として早期返還を目指す立場を伝える考えだ。同時に、政権交代による日本の政治情勢の変化を説明し、時間をかけて協議することに理解を求める構え。
 鳩山由紀夫首相は19日夕、首相官邸で記者団に対し、「ゲーツ長官やオバマ大統領が来日するまでにすべてを詰めなければならないとは考えていない」と述べ、大統領来日の11月を基地問題解決のタイムリミットとして想定していないことを明らかにした。
 ゲーツ長官とは20日に岡田克也外相、21日に首相、北沢俊美防衛相が、それぞれ個別に会談。その後、北沢氏とゲーツ長官による共同記者会見も予定されている。
 米側は普天間移設をめぐり、現行計画を微修正し、沖合移動を容認する打開案を示すなど、日米合意に沿った在日米軍再編問題の早期決着を求めている。鳩山政権も「県内移設」を容認する方針を固めているが、移設先の同県名護市が来年1月に市長選を迎えるなどの地元の事情や、連立与党の社民党が「県外移設」を求めていることを考慮。具体案の策定に向け慎重に手続きを踏む考え。このため、一連の会談では移設問題で踏み込まず、日米同盟関係の重要性を再確認するなど、ゲーツ長官との「信頼関係を培う」(福山哲郎外務副大臣)ことを優先する。
 一方、インド洋での海上自衛隊による給油活動に関しては、来年1月で法律が期限切れとなることを説明。その上で、元タリバン兵の職業訓練など、現在検討中の新たなアフガニスタン支援策について意見交換するとみられる。ゲーツ長官とはこのほか、北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射を踏まえた日米間の連携強化、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の選定などをめぐっても協議する見通しだ。
by ujimuboubi | 2009-10-19 21:58 | 自衛隊関連

なは市無防備署名ニュース 第10号

■□ 戦争はイヤです! なは市民の会 (那覇市無防備平和条例をめざす会) □■
///// 署名FAXニュース  第10号 /////  2009年10月19日(月)
-----------那覇市首里石嶺町1丁目159-20 電話・FAX 098-887-5004


市役所仮庁舎(上之屋)で署名取り組む
1か所だけで、363筆。
事務所持ち込み分含め、一日の最高452筆を集約
 
 本日の署名数 452筆、 合計 3,060 筆(目標の 10.2 %、 法定数の 61.2 %)

 好天三日目、今日、初めて市役所仮庁舎敷地内での署名に取り組みました。
 午前10時、請求代表者の狩俣信子さん(前県議会議員)、石川美代子さん(沖縄YWCA会長)をはじめ、多和田栄子さん(前那覇市議会議員)、受任者の大村博さんなど、応援者含めて10名で署名活動開始。
 しばらくすると、市側から平和交流男女参画室や管財課から、庁舎敷地内の署名活動には許可申請が必要という申し入れがありました。
 最終的に、使用許可申請を「市民の会」として明日提出することで合意しました。

 市役所前での署名活動は、これまでの場所と比較しても反応が良く、ほとんどの方が市外の方ではなく、那覇市民というのもうれしいところです。
 また市職員や臨時職員の方からも数多くの署名協力をいただきました。

 今日、郵送や持ち込みがいっきに進みました。事務所に5名で89筆の署名が届けられました。

■明日20日(火)も、午前10時、市役所仮庁舎 A棟 集合です。

 ぜひ、市役所仮庁舎まで来てください。現在3人しか決まっていません。
 市役所前は、署名に応じてくれる市民の方の割合が高いので、ぜひご参加くだ さい。おもろまちのメディカルセンターの手前になります。天久りうぼう楽市や生協アップルタウンからも徒歩3分です。新都心から泊小学校に抜ける道沿いにあります。 

■署名集約ステップ集会を開催します。
 10月24日(土)午後5時30分から6時30分まで。
 那覇市NPO活動支援センター・会議室  (那覇市ぶんかテンブス館・3階)
 国際通り・三越デパートの斜め前です。海勢頭豊さんのミニ講演会もあります。
 ぜひ、受任者の皆さん。御参加ください。 署名収集の体験など参考になる話も聞けます。

 お問い合わせは、098-887-5004
 緊急の場合は、事務局の西岡まで 携帯090-3970-8772

■この署名ニュースをお知り合いにFAXしてください。署名運動にご協力ください。
by ujimuboubi | 2009-10-19 21:50 | なは市民の会の取り組み

「イラクに誓う」上映会にむけて スタッフ会議を開催します 

みなさまへ

奥森@市民の会事務局長です。

 11月29日に予定しています「イラク帰還兵IVAW イラクに誓う」の上映会に向けて、スタッフ会議を開催します。ぜひご参加ください。この上映会は、イラク平和テレビ局 in Japanと宇治市民の会が協力して開催するものです。

 スタッフ会議では、11月29日の上映会の目標と組織化、内容づくり、スタッフ拡充について話合います。また,
来週までの取り組みについて、相談します。

 日時 10月19日(月)午後7時から
 場所 京都zenko(近鉄・京阪丹波橋駅下車すぐ)

     *スタッフの仕事の関係で宇治市内での開催できませんでした。
     場所が分からない方は、090-8232-1664(奥森)までご連絡ください。 
by ujimuboubi | 2009-10-19 19:00 | 宇治市民の会のとりくみ

奈良市民の会から文化財保護問題学習会の報告が寄せられました。

 平和・無防備都市条例」奈良市民の会の辻本さんから、9月19日に開催した学習会(テーマ:「1954年ハーグ条約と日本―文化財保護と軍事基地の相克」)の報告が寄せられましたので掲載いたします。

 私(奥森)も参加しましたが、大変面白い学習会でした。
 宇治市も世界遺産(平等院など)のまちです。私たちもハーグ条約に基づく文化財保護~基地のないまちづくりをすすめていく必要があるなあと、考えさせられた学習会でした。

***************************************************
半世紀前の「非武装都市実現」の思想を受け継ぐ

                     平和・無防備都市条例」奈良市民の会(辻本 誠)
はじめに

 私たちは現在、ハーグ条約(武力紛争の際の文化財の保護に関する条約)に基づく文化財保護の取り組みを進めるために、奈良県・市に向けた請願署名に取り組んでいます。スローガンは「奈良の文化財をハーグ条約『強化保護』登録の第一号に!」です。

 50年以上も前に、奈良では、「1954年ハーグ条約」採択に向けた活発な活動が展開されていました。奈良市民の会は、9月19日に学習会(テーマ:「1954年ハーグ条約と日本―文化財保護と軍事基地の相克」)を開催し、講師の田中はるみ先生(大学非常勤講師)から、その頃の国内外の状況と当時かかわった人々の思いと情熱の実相を学びました。それらが、半世紀を越えて私たちの取り組みに繋がっていることを実感した次第です。以下は講演内容の概略です。

ハーグ条約成立当時の奈良の状況

 1950年朝鮮戦争勃発、1952年講和条約・安保条約発効、1954年ビキニ環礁でのアメリカによる水爆実験、1954年自衛隊発足などの情勢を背景にして、奈良では次のような状況が生まれていました。

(1)日本が1951年にユネスコに加盟し、奈良のユネスコ関係者もハーグ条約批准の障害となった軍事基地そのものを造らせない方向を模索していた。

(2)1952年に大阪市内にあったR・Rセンター(Rest and Recuperation Center 朝鮮戦争に出兵する国連軍兵士の在日宿泊施設)が奈良市内に移転し、周辺には米軍将兵を相手にしたカフェ・バー、射的屋、キャバレー、飲食店などが集まり、売春を含むネオンの瞬く一大歓楽街が出来上がっていた。

(3)1956年に防衛庁から県へ自衛隊幹部候補生学校誘致の申し入れがあった。

非武装都市をめざして

 奈良ユネスコ協会を中心とした関係者を支えていていたのは、「平和で文化の香り豊かな奈良」の達成が「やがて日本全土に波及し、世界平和の波を大きくつくる」という確信でした。平和のためにハーグ条約をつくろう、条約を守る努力をしよう、そのために軍事基地をなくそう、空襲や朝鮮戦争の経験から、もう戦争はいやだ、9条を世界に発信しようという危機感が強く広く存在していました。

(1)奈良ユネスコ協会会長であり、社会党左派であった矢川敏雄を中心に、「奈良R・Rセンター廃止期成同盟」が作られ、それが「奈良非武装都市建設期成同盟結成」につなげられた。

(2)1956年の国会では八木一男(社会党左派)が、ハーグ条約の早期批准と奈良への自衛隊の誘致について質問し、奈良の非武装都市化の重要性を強調した。

(3)1956年、防衛庁と奈良県の間で、政府は「奈良市および周辺地区における文化財の保護について十分協力すること」「万一武力紛争の起こるような場合には、学校を移転すること」などの覚書が交わされた(この事実の存在は、今日の多くの自治体が「防衛は国の専管事項」として市民の生命を守るという自治体の第一義的責務を放棄している現状を変えてゆく上で、大きな意味を持つと考えられる)。

(4)しかし、当時の奈良社会党や総評の主流が右派であったために、米軍や自衛隊の受け入れの経済的メリットに重点を置く国・行政(知事・市長)の姿勢を打ち破ることができず、文化財保護を通じて世界平和を追求していくという思想と貴重な平和運動の歴史が忘れられていった。            

 以上、ご講演はもっと多岐に渡りましたが、とりあえずの報告とします。

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みなさまへ
奈良市民の会の文化財問題学習会のお知らせです。
講師の田中はるみ先生には、宇治市での無防備・平和のまちづくりj条例の直接請求署名運動の際、大変お世話になりました。
みなさま、ぜひご参加ください。

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世界遺産のまち・奈良を世界平和の都に!

文化財保護問題学習会のお知らせ

1954年ハーグ条約と日本-文化財保護と軍事基地の相克-

日時: 9月19日(土) 13:30~16:30
場所: 奈良県女性センター・講座室2<3階>
     (近鉄奈良駅下車5分)
     0742-27-2300 
講師: 田中はるみ 先生 (大阪電気通信大学)
参加費: 300円

  
 1954年当時、奈良ではハーグ条約(武力紛争の際の文化財の保護に関する条約)の成立によって国際的な文化財保護対象地域に指定されることへの期待感が大きく膨らみ、新聞紙上にも「非武装都市実現か」という活字が踊っていました(「大和タイムス」1953.10/22)。航空自衛隊奈良基地の誘致に際して、奈良県と防衛庁との間で、文化財保護や武力紛争が起こるような場合の基地の移転などを内容とする覚書まで交換されました。

 日本政府は2007年にハーグ条約の批准および加入の手続きを取り、条約の発効後半世紀を経て、ようやく締約国の仲間入りをしました。しかし、時代は半世紀の間に大きく変わり、自衛隊の海外派兵、国民保護法、憲法改悪準備など戦争国家づくりが加速しています。

 ハーグ条約成立当時の国内外や奈良の人びとの平和への思いと情熱とはいかなるものであったか。その実相はとても刺激的な中身にあふれています。現在、ハーグ条約に基づいた文化財保護を運動を進めている私たちはもちろん、平和なまちづくりに携わっている全ての方々にとって、興味深い学習会になると思います。

 田中はるみ先生には、ご多忙中のところ、ご講演をお願いしました。
 万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。  

*この学習会は、「平和・無防備都市条例」奈良市民の会の第四回総会を兼ねています。

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連絡先  私たちは戦争に協力しません
      世界遺産のまち、奈良市に平和・無防備都市条例を実現する市民の会
      辻本誠  TEL 090-6059-5202
             E-MAIL m.tsujimoto@h5.dion.ne.jp

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by ujimuboubi | 2009-10-19 13:30 | 集会・行動・イベント案内

海自インド洋給油:中止は「残念」 ペロシ米下院議長が懸念

海自インド洋給油:中止は「残念」 ペロシ米下院議長が懸念
毎日新聞 2009年10月16日 東京夕刊

 【ワシントン古本陽荘】米下院のペロシ議長は15日の記者会見で日本がインド洋における海上自衛隊の給油活動を来年1月の法律の期限切れ以降、継続しない方針を示していることについて「給油活動中止の決定は残念だ。(アフガニスタン支援に関する各国の)関与はまだ続いている」と述べ、国際社会に与える影響について懸念を表明した。

 米政府内ではアフガニスタン本土への増派をめぐる議論が続いており、米政府は、国際治安支援部隊参加国などにも、さらなる協力を要請していく可能性が高い。日本政府は民生分野での支援策を検討しているが、ペロシ議長の発言は、軍事的な貢献も必要という認識を示したものだ。
by ujimuboubi | 2009-10-17 23:56 | 自衛隊関連

インド洋給油撤収方針、米へ伝達…防衛政務官

インド洋給油撤収方針、米へ伝達…防衛政務官

(2009年10月15日14時16分 読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】長島昭久防衛政務官は14日、ホワイトハウスのジョーンズ米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)、国防総省のミシェル・フロノイ次官、ウォレス・グレグソン次官補と個別に会談し、来年1月の新テロ対策特別措置法の期限切れに伴い、同法に基づきインド洋で行っている海上自衛隊の給油活動を延長せず、撤収させる方針を伝えた。

 長島氏によると、米側は「基本的には日本が決めることだ」と応じた。また、アフガニスタンの復興支援に関し、日本が民生支援を提案していることに期待感を示したという。

 沖縄県の米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題では、長島氏が「連立のパートナーや党内にも様々な意見がある。沖縄の政治情勢も不透明であり、非常に困難な状況に直面している」と伝えたのに対し、米側は現計画が決まった経緯を改めて説明したという。ただ、長島氏は米側の具体的な反応は明らかにせず、「米側と意見交換する機会をもっともっと持っていかなければならない」と述べるにとどめた。
by ujimuboubi | 2009-10-17 23:54 | 自衛隊関連
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