平和・無防備地域をめざす宇治市民の会 blog


宇治市を基地のない平和なまちに ~ 憲法9条を守る運動から平和をつくる運動へ
by ujimuboubi
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【ご案内】アメリカ帰還兵IVAW イラクに誓う 宇治上映会

アメリカ帰還兵IVAW イラクに誓う
宇治上映会のご案内


日時 11月29日(日) 14:00~
場所 「ゆめりあ うじ」(JR宇治駅横)
主催 平和・無防備地域をめざす宇治市民の会
連絡先 090-8232-1664(奥森)


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 2003 年アメリカ陸軍兵士としてイラクに派遣されたアーロン・ヒューズはそこで多くの不正義と人間破壊の現場を目のあたりにする。
 2001年9月11日、ニューヨークで起こったテロ事件を見てT.J.ブオノモは「自分たちの国が攻撃されている、米国を守らなければならない」と軍隊に入隊する。が、イラク戦争に反対の声をあげ、2007 年除隊させられる。

 IVAW(反戦イラク帰還兵の会)で活動していた彼らが、2009 年3月再びイラクを訪れた。抑圧者ではなく、この戦争と占領を終わらせるため、イラクそして世界の人々とともに歩んでいく決意をイラク国際労働者大会の壇上で彼らは語る。元占領軍兵士のことばは、イラクの人々にどのように響くのだろうか。

◆◆◆推薦の言葉◆◆◆

●藤本幸久氏● (映画「Marines Go Home」「アメリカ万歳」監督)
「イラクでイラクの人々に直接謝罪し、連帯を訴えるアメリカ帰還兵の姿を目撃できるのは、民衆メディアの大きな成果だ」

●土屋トカチ氏●(映画「フツーの仕事がしたい」監督)
「自立を求め、兵隊になったアメリカ貧困層の若者。かつて民衆に銃を向けたことは間違いだったと、自分の思いを静かに語り始めた。彼らがイラクの地を再訪し、「貧困の連鎖を断ち切りたい」と語る記録映像。彼らの思いとつながっていこう。」

●伊藤成彦氏●(中央大学名誉教授)
「30分に満たない短編だが、どのシーンも目を離せない。中でも州兵を志願してイラク戦場に送られ、帰還して反戦に目覚めた一青年がイラクの人々の前で謝罪しつつ、戦争を拒否し戦争を止めることを誓うシーンは深い感動を呼ばずにはおかない」

ぜひ、「アメリカ帰還兵IVAW イラクに誓う」(予告編)をご覧ください。

◆詳しくは、予告編も見れる専用ページをぜひご覧ください。
http://peacetv.jp/movie.html


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by ujimuboubi | 2009-11-29 13:30 | 宇治市民の会のとりくみ
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